2016年11月27日日曜日

ISPS Handa World Cup of Golf2016 Final Round1

Finalラウンドのフォーマットは、ベストボールで競うフォーボール。
オルタネート方式の場合、ワンショット交互なのでチーム間の、バイオリズムが左右する。

フォーボールの場合は、自分のプレーに没頭することが出来るが、助け合いの精神が
働かなければ、お互いが足を引っ張り合う泥沼に嵌る恐れがある。

1ホールごとに気持ちを切り替えし易いフォーサムと、18ホールのスパンで流れを作るフォーボールでは
選手の心理、顔の表情、選手同士の距離感などを見るのも面白い。


18ホールの中でトラブルに見舞われる場面があれば、よりゲーム展開が面白くなるが
今回はどの様なドラマがあるか楽しみである。

序盤で日本チームは良いスタート。最終組の、デンマークとアメリカチームはお互い手探り状態。
日本チーム同様にスコアを伸ばしているのが、DAY3で日本と同組だったフランス。
フランスチームは、ヨーロッパツアー最終戦で優勝争いした、ビクター・Dubuisson選手がいる。

フロント9が終了して、デンマークチームはスコアを伸ばすことが出来ずにTOTALスコア14アンダー。
中国チームがスコアを伸ばして、TOTALスコア12アンダーで、アメリカチームと同スコア。
スウェーデンチームがここまでに7アンダーとしてTOTAL12アンダー。
11アンダーグループには、日本、フランスが続く。

最終組がバック9に入るまでに、一番スコアを伸ばしているのが、ドイツチームで本日8アンダー。
スウェーデンチームが7アンダー、オーストラリア、カナダ、南アフリカチームが6アンダー伸ばしている。

残りホールを考えれば、オーストラリアチームまでの7か国の争いとなるか?!
ドイツチームは残念ながらもう届かない。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ゴルフトーナメントの感想を共有しましょう!