2016年11月20日日曜日

ヨーロピアンツアー2016シーズン最終戦 Final Round速報

ヨーロピアンツアー決戦の地、ドバイでのDPワールドツアーChampionshipがFinalRoundを迎えた。

見所は、レース・トゥ・ドバイの年間チャンピオンが決まることと、フランスプロゴルフ界を牽引するビクター・ドュビュッソン選手、ベルギーゴルフ界の雄で飛ばし屋のニコラス・コルサーツ選手、イングランドの新鋭マテュウ・フィッツパトリック選手選手の最終組だろう。
3選手共に、ヨーロピアンツアーで2勝している。


レース・トゥ・ドバイの行方は、現時点のトップであるヘンリック・ステンソン選手が、フロント9快調で、ノーボギー、5バーディでTOTALスコア10アンダーとして、バック9へ。
優勝なら、年間王者の可能性があるローリー・マキロイ選手が
フロント9を6アンダーで、TOTALスコア11アンダーとしている。

最終組がフロント9を終了し、優勝争いに絡んできたのが、イングランドのマテュウ選手
と同じ若手のティレル・ハットン選手。最終組の1組前でラウンドするティレル選手は
フロント9をノーボギー、2バーディとし、2打伸ばしているが、ティレル選手は今大会
3日間でバック9をノーボギーでラウンドしている。
過度に優勝を意識しなければ、マテュウ選手と優勝争いとなるであろう。
トップを行く、マテュウ選手とは1打差である。

最終組3選手のフロント9は、単独トップでスタートした、フランスのビクター選手は、、
自分自身のゴルフができるかがカギを握る内容で、1ボギー、1バーディのイーブンパーで折り返しているが、画面から伝わる雰囲気はあまり良くない。

ベルギーのニコラス選手は、3選手の中でセカンドショットは常に最後。
飛距離を有利にしたいところだが、2バーディ、1ボギーでバック9で爆発できるかがカギ。

フロント9で、単独トップに立ったのが、マテュウ選手。
ニコラス選手との飛距離差を意識することなく、自分のゴルフに集中。
ノーボギー、3バーディと安定したゴルフを展開している。
フロント9を終了時点でのトップ3は、すべてイングランドの選手となっている。


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