2016年6月20日月曜日

2016USオープンファイナルラウンド3

今日のダスティン選手は、ティショットでドライバーを使用した場合、フェードボールを多用している。
フェアウェイウッドやアイアンは、状況によってドロー、フェイドを打ち分けている。

シェーン選手は、全てのクラブで、ドローボールだ、フック系が得意なのだろう。
スイング動作からすると、一見スライス系に見える。
シェーン選手の様に、上体の幅が広い人は、肘を身体の前に持ってくると、グリップが身体から離れ過ぎてしまう。アドレス時から少し体の外に肘の位置がある。
そうすると、スイング中に肘が大きく動きやすく、自分が思っているよりクラブヘッドが遠回りする。
インパクト以降に、左肘を体の外に逃がす動きだけ見れば、スライス系と思うだろう。

子供の頃から、器用だったのではないだろうか、手と手首の使い方が上手く、フェイスコントローに長けている感じがする。
バックスイングで比較的大きくフェイスを開いて上げて、インパクト前後で左肘を身体の外に逃がし、フェイスでボールを包み込む様なイメージで、若干トゥ寄りでコンタクトしてドローを打っていると思う。




ダスティン選手、14番ホールで、本日初ボギーで、再びシェーン選手と並ぶ。
同じ14番で、パッティングが好調だったシェーン選手が短いパーパットを外しボギー。
打つ前に、なんとなく躊躇したので、気持ちが定まらずに打ってしまった感じだ。


15番でも14番と同じぐらいの距離のパーパットを外してしまった、シェーン選手、ジ・エンドか?!

16番で3メートル弱のパーパットを決めて、ガッツポーズのダスティン選手。
スタンドからは、U・S・Aコール。

16番でまたまた、同じような距離のパーパットを外して、3ホール連続3パットのシェーン選手。
残り2ホール、決まったか。

最終ホールは、D・JコールとU・S・Aコールが響く中、フェアウェイど真ん中に完璧な、フェードボール。
セカンドショットは、ハイストレートボールでピン奧、1・5メートルぐらいか。
若干のフックラインを決めてバーディフィニッシュ。
トータル5アンダー。


おめでとう!  D・J

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