2016年6月20日月曜日

2016USオープンファイナルラウンド1

本日、早朝からラウンド3の残りホールを消化して、ファイナルラウンドの組み合わせが決定した。

ラウンド3で単独リーダーのダスティンジョンソン選手は、スコアを1打落として2位タイへ後退。
リーウエストウッド選手と共に、最終組の前組からのスタートとなった。

最終日、最終組はアメリカのアンドリュー・ランドリー選手と、アイルランドのシェーン・ローリー選手。


アンドリュー選手は2009年プロ転向の28歳、ツアー優勝経験はなく、今シーズンのフェデックスカップランキングは、現時点203位。ワールドランキング624位。
伏兵となるのか解らないが、今大会の予選会から最終日、最終組、心中いかに。

単独トーナメントリーダーとなったのが、シェーンローリー選手。
アンドリュー選手と生まれ年も、プロ転向年も同じ、ただ、キャリアが大きく違う。
アンドリュー選手は、下部ツアースタートの叩き上げ、一方シェーン選手は、地元アイルランドオープンでアマチュア時代に優勝して、プロ転向。
プロ転向後も、2012年ポルトガルマスターズに続き、2015年シーズンには、WGCブリヂストンインビテーショナルのビックタイトルを獲得。
現時点のワールドランキングは41位。


ファイナルラウンドは、予選に比べ、ラフとフェアウェイのコントラストが強くなり、グリーンは白っぽくなっている。
シェーン選手は、ラウンド3で65のベストスコアを叩き出したが、ファイナルラウンドは簡単ではないだろう。
7アンダースタートを維持できれば、優勝出来るのではないかと思う。
風が微風な所が、味方するか?!2位以下の選手が誰か、爆発するか?!

5アンダー前後が、優勝スコアと予想する。
ラウンド3終了時点で、トータル1オーバーの選手まで、可能性があると見る。

最終組以外で主だった選手は、ダスティンジョンソン、リーウエストウッド、セルヒオガルシア、ブランデングレース、ジェイソンディ、ザックジョンソン。
もしかしたらの選手が、今シーズンのマスターズ出場後にプロ転向した、ブライソン・デシァンボー選手。
アマチュア時代に大活躍した、22歳の新鋭である。

ザック、ジェイソンまでスタート、最終組スタートまで残り30分。

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