2016年5月15日日曜日

ザ・プレイヤーズチャンピオンシップ3日目

今週のPGAツアーは、第5のメジャートーナメントのザ・プレイヤーズチャンピオンシップ。
舞台は、17番アイランドグリーンが有名なTPCソーグラス スタジアムコース。

予選ラウンドトップに立ったのは、2015-2016シーズン2勝、現在世界ランク1位のジェイソン・ディ選手。
ディ選手のスイングは、癖がなく美しい。



美しいだけではなく、飛距離も半端ない。


持ち球はフック系。
ディ選手のアドレスの加重配分は、僅かに踵よりでドライバーのスタンスは、若干クローズスタンス。

インパクトでは重心が下がらずに、腰が伸びている。

インパクト以降で、左足、親指側の力を素早く逃がしてフィニッシュを迎えている。

フィニッシュでの目線は傾くことなく、クラブヘッドは外側を指している。


この事から、ディ選手はドライバーでスライス系の飛球はあまり打たずに、ドローで攻めているだろう。

大会3日目のディ選手は、パッティングの感覚が思わしくない模様。

今年のTPCソーグラスを映像上でしか判断できないが、例年に比べるとコース全体の芝生の色が薄い印象がある。

特にグリーンの色が薄い。
薄いという事はかなり早いのではないかと推測できる。
パッティングに苦しんでいるのはディ選手だけではないようだ。

3日目終了時点で2位タイに浮上した、松山英樹選手のコメントを見て納得できた。

http://jp.pgatour.com/pgatour/news/2786/


最終日、最終組に期待。

準メジャーに日本人が勝てるか?!

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